アルファブロスの強み

建材メーカー、商社として創業したアルファブロス株式会社は、
メーカーとしての加工技術とグローバル商社としての価格競争力、調達力を強みとして着実に成長をつづけてきました。
その技術とネットワークを駆使し、アルファブロスは環境ビジネスのあるべき姿を提案します。

EPCからO&Mまで、太陽光の総合エネルギーカンパニー

アルファブロスは、グループ内の各企業が役割を分担して太陽光発電所の設計、調達、施工(Engineering Procurement and Construction=EPC)からO&M(オペレーション&メンテナンス)、太陽光発電に関する技術開発などを総合的にご提供しています。太陽光発電所が本来の能力を発揮し、期待収益を上げることで持続可能な環境ビジネスモデルとして自立することを提唱しています。
アルミ製品の製造や商社機能を有し、太陽光パネルを設置する架台の開発製造や、太陽光パネルの発電能力劣化を防ぐ特許技術「Zeroth-film」により、FIT(固定価格買取制度)に依存することなく長期間にわたって持続可能な太陽光発電のあり方を日本だけでなく世界に広めるための活動をおこなっています。

アルミ製品のメーカー、商社として必要なものを必要なところへ

環境ビジネスのこれからのあり方を提案する企業としてのイメージが強くなってきているアルファブロスですが、こうした事業のベースとなっているのはアルミ製品のメーカーとグローバル商社としての機能です。もちろんアルミ製品だけにとどまらず、幅広い金属製品の製造、調達をおうけしております。
 日本企業によるきめ細かな対応力や開発力と、アジア各地の拠点や提携工場というネットワークによる世界レベルのコスト競争力。この2つが融合することにより、アルファブロスの強みは多くのお客さまから高い評価をいただいてきました。
 これからも確かな品質と対応力で、必要なものを必要なところへお届けいたします。これからのアルファブロスにも、どうぞご期待ください。

環境ビジネスの未来をつくり、ささえる

セカンダリー市場(既設発電所の売買市場)の発展やPPAモデル(第三者所有モデル)の普及など、太陽光発電をめぐる環境は大きく変化を遂げつつあります。FITに依存してきた官製市場ではなく、太陽光発電が本格的なビジネスモデルとして自立し、投資案件として資金を集めて利回りを見込むことができる時代への大転換です。
アルファブロスは地球環境保護と新しいビジネスの発展という2つの目標を達成するため、こうした新しいモデルに合致した技術を磨き、ご提供してきました。
FITに依存した太陽光発電のビジネスモデルだと、どうしても固定額での買い取りが保証された残存期間で価値が決まってしまいます。しかし、太陽光発電の重要性がこれからさらに増すことは間違いなく、FITの残存期間ではなく架台やパネル、電気設備といったハードウェアで価値が決まる時代になっていくべきであると考えています。アルファブロスが開発に成功した「100年にわたって80%の発電性能を維持するフィルム」の開発など、本格的な環境ビジネスの時代に評価される価値をご提供することが、私たちアルファブロスの社会的使命です。

海外にひろがる事業展開と、そこから得られるスケールメリット

環境ビジネスは、日本国内だけでなく地球規模で取り組むことでより大きな効果が期待できます。アルファブロスは日本で培った太陽光発電のノウハウや技術を活用し、マレーシアやインドなど世界の各地で環境ビジネスを展開しています。こうしたスケールメリットをいかすことにより、太陽光パネル架台の原価率を極限まで抑えることも可能になり、価格優位性も得られます。
日本と世界それぞれの展開で得られるメリットを最大限にいかすことにより、20年先の発電まで見通し、常識を凌駕(りょうが)するような利回りの獲得を可能にいたしました。